ジスロマックで性病を治す

ジスロマックは性病のクラミジア感染症を治療するお薬です。感染率が高くセックスで相手がクラミジアにかかっているとうつされてしまいます。ジスロマックは1回の服用で1週間程効果があり、継続で服用する事ができ、その間に高確率で完治する事が可能です。

難治性うつ病に対しジスロマックという薬は有効か

まず『難治性うつ病』とは、長期間にわたって治らずに再発を繰り返し、抗うつ薬を3剤以上使って4~6週かけて治療しても、うつが改善に向かわないものの事をいいます。
うつ症状以外に“頭痛”“腰痛”などの痛みなどの症状がみられるのも特徴です。
そしてうつには突発的な発熱なども起こります。

それが実はマイコプラズマ肺炎だった というケースも報告されています。
そこで処方される薬にジスロマックがあります。
ジスロマックというと、クラミジアのお薬だと多くの方が思われますが、ジスロマックは細菌感染症に有効なマクロライド系の抗生物質で、細菌のタンパク質の合成を阻害することでその増殖を防ぎます。
抗生物質ですのでその範囲は広く、先に記述した、マイクロプラズマ肺炎にも処方されます。

難治性うつ病は様々な不安要素、身体的な面では発熱、倦怠感などがおこり、それら身体面の不調さもうつのせいだ、と思い込みます。
また、抗生物質として処方されるジスロマックはトリアゾラムとの併用注意が記載されてますのでベンゾジアピン系の薬剤とは吐き気などの副作用が出る場合もあります。
副作用として不眠、うつっ気が出る場合もあるそうです。

さて、難治性うつ病におけるジスロマックの効果ですが、今のところ、はっきりいえる効能はわかりません。
ジスロマックの副作用でさらに倦怠感、不眠、うつっ気がでてしまうため、総合してうつ病と診断される可能性もあります。
難治性うつ病は心と体、両方から癒さねばいけません。
急に投薬をやめてしまうと余計に酷くなる場合も有り、何らかの感染症でジスロマックが処方された場合も、副作用には注意しなければいけません。
また、抗うつ薬を飲み続ける事で肝臓に負担をかえてしまう場合も有り、そのような場合にも慎重にされるべきです。